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コネで転職先が見つかるか?

中高年の転職の場合、コネで転職先を見つけろ。という記事がよくあります。
しかし、本当に、コネで転職先が見つかるのでしょうか?

この場合のコネとは大きく分けて、仕事関係とそれ以外の2通りがあると思います。

仕事関係以外の場合(友人や、趣味のサークルや、親戚関係)なら、それほど問題は無いように思います。

ただ、転職の際に何らかのトラブルがあった場合、せっかく築いてきた人間関係が損なわれるというリスクがあるかもしれません。

問題は、仕事関係の場合です。

仕事関係と言っても、具体的には、取引先や協業先ということになるでしょう。中高年の求職者なら、過去の業務経験から、取引先に知り合いも多いことでしょう。知り合いを通じて、会社の人事やトップに転職の打診をすることも可能な場合も多いと思います。

しかし、転職にあたっては、現在の勤務先との関係を考慮する必要があります。

引き抜かれたと、思われてしまうと、取引先との関係が悪くなってしまう可能性があります。また、あらぬ情報漏洩の嫌疑をかけられることになるかも知れません。あるいは、転職に際して、先方に相談したことが、現在の勤務先にバレてしまうかも知れません。

余程、慎重に事を運ぶことが求められます。

そもそも、企業は必要だから人を雇う訳であって、お願いしたからと言って、自分のために仕事を作ってポジションを作ってあげる。と、いうのは、100%あり得ません。

「いやー、○○さんみたいな人に、ウチに来ていただければ、ホント助かるんですが、...」と言われたとしても、それは単なる社交辞令です。

ぜいぜい、できることは、雑談の中で、表に出ない潜在求人を探り当てるくらいではないでしょうか?


実は、私も、とある取引先のトップと懇意だったものですから、思い切って、要件を言わずアポだけとって、面会をお願いしたことがありました。

最初に、いきなり履歴書と職務経歴書を差し出して、事情を説明したのですが、相手の驚きようは、それはもう普通ではありませんでした。

当たり前ですね。

相手が求人広告を複数出していたのは事前に調査済みだったので、良い感触を得られると思っていたのですが、予想は見事に裏切られました。

そもその、その求人の対象年齢は40歳代。求人広告の記載と、実際に欲しい人材とは微妙に違う。

そして、以下は社長の弁です。

○○さんには、長年、大変お世話になってきたのは本当に感謝している。
その点は考慮する。

しかし、経営に余裕があるわけではない。
また、御社は、弊社にとって重要な取引先なので、
○○さんが入社したことで、御社に悪い印象を持たれると非常に困る。

長年お世話になってきた事と採用とは別物と考えて欲しい。

それでも、という事になれば、検討させていただくが、
担当の者とも相談して、別途、面接をさせてもらうことになるだろう。



予想だにしなかった厳しい状況に、翌日、自分自身から社長に、
「この話は、無かったことにしてください。変なお願いをして、お手間をとらせて、申し訳ありませんでした。」
とお詫びの連絡をした次第です。

それ以降、その社長との業務上のコンタクトはありません。

そして、取引先とのコネで就職するという甘い考えは捨てました。

私のやり方が拙かったせいでしょうけれど、仕事上のコネを使って転職先を捜すのは、言われるほど、上手くはいかないのではないかと思います。

事情は人それぞれなので、あまり表には出てこない様ですが、みなさん、どのようになさっているのでしょうか?
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7年前のヘッド?ハンティングの電話

年前のある日曜日の昼下がり、

テクノブレーンという会社から突然、転職の誘いの電話が、当方の自宅に掛かってきたことがありました。

当時は、転職なんて全く考えていなくて、もちろん、転職サイトに登録など一切していませんでしたので、どこで当方の事を知ったのか???全く思い当たる節はなかったのですが、電話で話を聞くにつれて、これが俗にいう「ヘッド?ハンティング」らしいことが分かりました。

とりあえず、詳しいことをメールで知らせるようにお願いしたら、数日後、以下の様な内容のメールが届けられました。

結局この時は、転職には全く興味は無かったので無視してしまいましたが、悪い気はしませんでした。

噂に聞くヘッドハンティング。本当にあるのですね。


時は流れて、7年後の、2013年。

改めて、この人材紹介会社に求人情報をお願いしたのですが、結局、返事はありませんでした。
もちろん、当然、当時と担当者は代わっているものと思い、会社の問い合わせ先にメールしたのですが...
ダメでも返事くらいくれても良さそうなものなのに...

と思いましたが、当方も7年前に先方からのメールを無視していたのですから、お互い様なのでしょうか。

結局、商品価値の低い中高年の求職者の相手をしている程、暇は無いということなのでしょうね。転職するなら、少しでも早い方が良い、1歳でも若い?方が良い。時間が経てば経つほど、加速度的に商品価値は下がっていく。そのように悟りました。




当時のメール
==========
ycd38622様:

弊社は技術者を対象にしたスカウト会社です。

この度は、弊社のクライアント企業であります
大手電機メーカー様で○○の開発体制拡大を控え、
見合った方を探す中、先方企業からycd38622様のお名前が挙がって参りました。

ycd38622様がこのような話に非常に前向きであると
想定している訳ではございませんが、
まずは、今回の件、弊社でお預かりしている情報
(企業の具体名、技術戦略、今回の背景等)を
お伝えできればとの考えでおります。

結果的に話だけになってしまったとしても、
ycd38622様でご自身のキャリアを考える一機会になればとの所存です。

日程につきまして、平日夜でしたら、現在のところ下記で調整が可能です。
8/29(火)9/4(月)9/5(火)9/7(木)9/8(金)
9/11(月)9/12(火)9/19(火)以降

ご都合をご確認の上、ご返信頂けますと幸いです。
時間帯、場所はycd38622様でご都合のよいところをお知らせください。

ご多忙のことと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

==========

ハローワークへ行ってみる

ハローワークと言えば、離職者のための機関というイメージがありますが、在職者でも充分利用するメリットがあると思います。

土曜日も開いている施設もあるので、転職活動の早い段階で、一度訪問して、求職者の登録をしておくと良いと思います。登録をすると、このようなカードが発行されます。ハローワークのパソコンで求人情報を検索するときにはこのカードを提示しないといけません。

ハローワークカード


ハローワークのパソコンで検索すると、如何に、中高年の就職環境が厳しいか、良く分かって刺激になると思います。また、窓口の担当者にカウンセリングや相談にのってもらうのも、実態が分かって良いことだと思います。

我々が納めている税金で運営されているので、利用できるものは利用しない手はありません。

在職者も、是非、一度は訪問することを強くお勧めします

できるだけ多くの転職サイトに登録を

転職を思い立ったら、情報収集が必要です。
そのためにも、まずは、できるだけ多くの転職サイトに登録することをお勧めします。
登録は、全て無料です!!
(但し、ビスリーチだけは、具体情報を得るためには、有料会員になる必要があります)
ビズリーチの利用方法に関しては、後日、ご紹介します。

このブログのサイドに、バナーを表示しています。
バナーをクリックすると、その転職サイトにジャンプします。


なお、大抵の転職サイトでは職務経歴を登録することになっていますが、それは後でも構いません。

大体、いきなり職務経歴を書けと言われても、直ぐに書けるものではないでしょう。

転職サイトによっては、職務経歴を要領よく記録できるツールがありますから、登録後に、職務経歴書の書き方を修得しながら、情報を埋めていった方が効率的です。

また、どのサイトでも、基本個人情報(住所、氏名、勤務会社、....)を記載する欄がありますから、一々入力するのではなく、情報をメモ帳に書いて置いて、コピーペーストして埋めていかないと大変です。

但し、2点、注意してください。
1.専用のメールアドレスを取得
転職サイトに登録すると、多くの情報はメールを通じてやりとりすることになります。
決して、勤務先で使用しているメールアドレスを登録してはいけません。
色々とトラブルの元になります。

ですから、Yahooでも、biglobeでも、googleでも、infowebでも何でも良いので、フリーの専用のメールアドレスを1つ取得してください。

そして、各転職サイトには、その転職専用のメールアドレスを登録するようにすることです。


2.情報公開制限
転職サイトには、情報公開を制限する仕組みがありますから、必ず、現職の勤務先を公開ブロック先に選んでおいてください。それを怠ると、現職の勤務先の人事担当から、あなたが転職サイトに登録している(会社を辞める意志がある)ことが筒抜けになってしまう場合があります。


それさえ注意すれば、何も不都合はありませんから、とにかく、思い立ったら何も躊躇することなく、転職サイトに登録することです。


転職のための情報を得る

入社してから30年近く経ちますが、転職なんて具体的に検討したことは全くありませんでした。
かといって、知り合いに、転職経験がある人はいません。
それで、専ら、情報はネットで検索したものが中心でしたが、
如何せん、ネットの情報は玉石混淆です。

人材コンサルタントや企業の人事部採用担当になったつもりで、書籍を系統立てて読むことが近道だと思います。




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